読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つ れ づ れ か き つ ら ね

日々を書き連ね 書き散らす。

やっぱり、ご無沙汰でした。

案の定、かなり空いてしまった。ひさびさの更新です。
昨日はPrinceが亡くなってから1年だった。時の流れはやはり早い。こうやって毎年4月21日は、私にとってひとつの節目になるんだろう。

ところで、今抱えていることや仕事がひと区切りついたら、ギターなどを習ってみたいと秘かに考えている。(ただし現時点の気持ちなので変わるかもしれないが)。
ピアノを演っていたので音楽を再開するならその方が手っ取り早いのだが、今こそ、自分にはあえてギターなんじゃないかと勝手に閃いた。そのきっかけを作ったのがこのライブ盤にある曲。

MATSURI SESSION LIVE AT YAON / ZAZEN BOYS

f:id:Q-TARO:20170422235946j:plain

ライブ会場で限定販売されたこのアルバムは現在は販売終了。でもなぜかiTunes(だけ)で買えるのだ!
20曲目に収録されている「KIMOCHI」。私はこのライブ盤の「KIMOCHI」が非常に好きなのだ。かなりメロウです。でも力強い。

 

ちなみに林檎ちゃんと共演した動画もあるが、なかなかの再生回数。
向井氏のギターがハマる。あくまでも"私的には"最強な音色なのである。ギターの種類なのか、チューニングなのか、彼自身の弾き方なのか。

www.youtube.com

 

---------
ZAZEN BOYS、向井氏続きでもうひとつ。「サーカスナイト」のカバー。YouTubeにアップされているのを見つけた。向井氏のギターの音色はここでも最強である。で、その歌いもいい。

www.youtube.com

 

ちなみにオリジナルは七尾旅人。これは言わずもがな、です。(このPVはちょっと眼が虚ろ...w だが)。

www.youtube.com

 

あ、この流れで青葉市子という人(知らなかった)のカバーも見つけました。これもなかなか良かった。立て続けにこのような発見をすることは嬉しい。

www.youtube.com

 

音楽、いや物事にはこういうことがよくある。

良い曲は自らが成立していて 音楽としての安定感がある。でもそこからどう持っていくか、どう感じさせるかは歌い手次第なのだ。

 

---------

話は逸れたが、そんなこんなでギターをつま弾き口ずさみたい。
そのひとりの時間への欲求に駆りたてられる今日この頃なのであった。

 

 

保存

保存

保存

Do Me, Baby

f:id:Q-TARO:20160911220944j:plain

 

ご無沙汰の更新。

Princeのショックから悶々とした日々が続いている...。
今年早々、David Bowieが逝ってしまって、2016年ってのはなんて年だ!と
思っていた矢先に、なぜPrinceが、 何がPrinceを、 なんで今、と。

ここ最近はずっとPrinceの曲ばかり聴き、
YouTubeなどに次々アップされる動画をひたすら見続けている。*1
彼の類希なる才能に改めて驚愕する日々。
人類はなんて損失をしてしまったのだろうとか。

そして個人的にも、自分の中にある数少ないいくつかの
大事なひとつがこうやって消えていくことを思い知らされる。
私の心の中の、ささやかで慎ましい拠り所が残りわずかになっていく。
 
--------

生前中にアップされていたこのライブ映像は削除されることなく今も残っている。
(ということはPrince的にはOKだったのか? Officialって書いてあるし)。
もともとこの曲が好きなのだが、これは映像も素晴らしい。
昔から定期的に再生して見てきた。何十回? いや、百回以上は優に越える。
いつ見ても言葉にならない何かがこみ上げてくる。

 

www.youtube.com

保存

保存

保存


保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

*1:Prince側の強い意向なのだろう、削除申請等のコントロールもしていたと思う。
以前はYouTube等に彼の動画やライブ等がアップされることはほとんどなかったが、
彼の死後(←嫌な言葉だ)、無法地帯となったのかアップされまくり状態。

PRINCE

4月21日、プリンスが逝ってしまった。

57歳。

言葉が見つからない。

f:id:Q-TARO:20160504234706j:plain

保存

保存

今年の夜桜

f:id:Q-TARO:20160406233626j:plain

わかりきってることだけど、iPhoneのカメラはやっぱりスゴイわ。

保存

勤務間インターバル規制

最初の書き散らしの内容がコレ、というのもなんだけど。

「勤務間インターバル規制」*1

対策としてはとても有効なシステムだけど企業側の負担が大きい。しかしながら導入を始めた大手企業もわずかながらもチラホラ出てきている。でも中小では特に難しいだろうなあ。

それにしても自分の現役時代にこの制度が整備・遵守されていたらどんなに良かったか。給料の右肩上がりが保証ないまま、ドロップアウトするか、馬車馬のように走り抜けるしかなかった平成のサラリーマン戦士。そして酷使した身体のほころびは忘れた頃にやってきて、今はもう関わりのない会社のために身をすり減らしてしまったことに気づき後悔する。会社は最終的には赤の他人。赤の他人に尽くして自分の健康を失うなんて愚かなことである。

今、一億総活躍とかで政府は必死に音頭を取っているが、そもそも規定時間を越えての就業についてもっと厳格に規制するべきだったと思う。その条件下の中で企業も工夫して今頃、新たな形の雇用も生まれていたかもしれない。過労死も減り、ブラックな業務であっても時間的な面では問題が軽減されただろうし余暇も増えていた。給料は上がらなくとも、安定と堅実の生活の中で、少しずつでも消費は増えていたかもしれない。会社側にだけ都合のいい見なし残業を含んだ給与形態もこれで一掃できたような気がする。三六協定の意味が分らない。それと労働基準監督署って何してるの?といつも思ってたけど、改めてその不明瞭さを思い出した次第です。

この制度、なかなか日本全体にはすぐには行き渡らないだろうけど、まずは来年春に導入予定の高度プロフェッショナル制(ホワイトカラーエグゼンプション)の中では導入される可能性があるので、今となってはほぼ関係ない立場だけど注視しておきたい。


はじまり

その大昔、ハシリ頃にも開設したことのあったブログはまさに三日坊主となった。

今、多くのSNSが簡易で斬新なアプローチで著しく発展を遂げる中、特有の重たさが更に増しているこの"ブログ"というものを、敢えて今回もう一度、と思い立った(Hatenaも上場したしね)。

今だからこそ むしろ新鮮なような。大事にしたいものはやはり紙でとっておこう、みたいな感じ?

気負わずマイペースに、徒然なるままに。さて今回はどこまで続くやら。